ユシロックPLUS FAQ
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ユシロックPLUS FAQ

Q1.技術・PR資料はどのような資料がありますか。

      ユシロックPLUSの関連技術・PR資料は次のものがあります。

  1. ユシロックPLUS  パンフレット
  2. ユシロックPLUS  技術概要
  3. パワーポイント技術資料
  4. 論文  第49回地盤工学研究発表会
  5. 論文  土木学会 第69回年次学術講演会論文
  6. ユシロックPLUS性能確認のための室内試験結果報告書
  7. ユシロックPLUS添加効果確認室内試験報告書
Q2.ユシロックPLUSの開発経過を教えて下さい。
ユシロックの開発経過

Q3.スラリーの流動性はどのように改善されますか。

 ユシロックPLUSを添加することにより、セメントスラリーの流動性は飛躍的に向上し、水セメント比が50%、60%での施工が可能です。

セメントスラリーの流動性向上(水道水)
セメントスラリーの流動性向上(海水)

Q4.ユシロックPLUSはどのような効果がありますか。
ユシロックの効果

Q5.ユシロックPLUSの使用で改良体の強度はどのように増加しますか。

 ユシロックPLUSの使用により改良体の強度は増加し、特に砂質土における強度増加が顕著です。

改良体の強度増加(粘性土)
改良体の強度増加(砂質土)

Q6.ユシロックPLUS添加により透水係数は小さくなりますか。

 砂質土の改良体の透水係数の調査結果では、透水係数はk=1.0×10-7cm/sec以下であり、無添加に比べてユシロックPLUS添加により小さくなっています。

改良体の透水係数

Q7.混合処理工法のうち、どのような工法に適用できますか。

    軟弱地盤対策工事の内、ユシロックPLUSは、下記のどの工法にも使用することが出来ます。

  • 深層混合処理工法
  • 住宅地盤柱状改良工法
  • 表層処理工法・中層混合処理工法
  • 高圧噴射攪拌工法
  • 地中連続壁工法
  • 耐液状化格子式改良工法
Q8.ユシロックPLUSの添加量はどれくらいですか。

    セメント系改良材に添加するユシロックPLUSは、混合処理工法における改良対象土の性状に応じてセメント系改良材に対して、0.7~2.0%(重量比)の範囲内、標準は1.0%で添加するように設定します。

Q9.ユシロックPLUSはどのような工事に適用できますか。

下記の基礎におけるセメント系混合処理工法に適用できます。

盛土基礎 構造物基礎 法面安定
底盤改良 堤防背面 岸壁基礎
建築基礎 住宅地盤
表層処理

Q10.ユシロックPLUSの価格はいくらですか。

    販売価格は、耐久性向上研究会事務局、或いは会員会社にお問い合わせください。

Q11.ユシロックPLUSを使用したときのコストはどれくらいになりますか。

    ユシロックPLUSを使用した混合処理工法のコストは、従来工法よりも安くなります。積算、見積などについてのお問い合わせは、耐久性向上研究会事務局、或いは会員会社にお問い合わせください。

Q12.ユシロックPLUSを現地でどのように混合しますか。

    ユシロックPLUSは粉体状で製造・輸送し、現地まで搬入します。現地においてセメントスラリープラントに入れ、セメント系改良材、水とともに付加混合する方法をとります。混合に際しては専用の設備によりセメントスラリープラントに添加します。

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